bellFace Blog

ベルフェイスの働き方や最新情報が気になる方へ

採用情報はこちら

宇宙からリモート??大手人材会社から転職してきた私が描く未来予想図

こんにちは。ベルフェイスで人事の責任者の西島です。

今回は、5月にカスタマーサクセスへ入社をした若林へインタビューを実施しました。ベルフェイスのカスタマーサクセス事業部は、現場セールスの方からマネジメント層、経営者まで幅広い方々へのコンサルティングを行っています。今回その事業部で初めて20代の女性を採用。そんな彼女に、ベルフェイスとの出会いから叶えたい将来像について語ってもらいました。

前職の思い出は「ヤ◯ザみたいな店長が教えてくれた寄り添う大切さ?」

ー 前職はどのようなことをされていたのですか?

大手の人材会社で広告営業として、働いていました。DODAとかanとかっていうとバレますかね?笑

学生の頃から「人」に興味があって、選びました。広告の内容一つで人が集まったり、採用ができたり、様々な変化が起きる。さらにその先に企業様の新しい事業に携われたり、規模が大きくなることが非常に面白かったです!この写真は社会人1年目の時にメンターだった先輩とのツーショット。辛かったけど、この方のおかげで乗り越えられました。

ー 具体的に覚えているエピソードはありますか?

1年目で担当していたチェーンの飲食店経営者が、絵に描いたようなヤ◯ザで……汗

ほぼ、毎日怒られましたし、目の前で葉巻を吸われて物を投げつけられたり…(笑)ただただ、怖かったのですが、その人のためになりたいという一心で仕事をしていたので、どんなにしんどくても通い続けました。しかし、結局そのお店が人材不足で閉店してしまったのです。とてもショックでした。

閉店から約半年後、私の電話が鳴ったんです。今度はチェーンじゃなくて、自分で飲食店を開くと言い出して…「ほかの求人媒体は使わずに、また源三くん(若林のあだ名)にお願いするから。」と…。

結果や立場がどうであれ、自分がちゃんと認めてもらえていたことが嬉しくて、目の前の顧客に向き合い続けるってすごく大事だなと学びました。

どうやら隣の芝は青く見えるだけではない…すぐ隣で起きていた働き方改革

ー ベルフェイスとの出会いは?

元々、人と向き合うというのは好きだったので、夢中で仕事をしていました。ただ、どんどん労働時間が伸びていって、どこかでしんどいなーと思っていたのです。

そんな中、なぜか隣の部門は早く帰っている人が多く、売り上げも何倍にも上がっていた…

とても興味をひかれました。「移動しない・1日の商談数が増える・売上あがる・早めに帰れる」なんだかずるいなって感情も同時にありました笑 写真みたいに隣の芝は青く見えるってやつですよ。多分、この写真の芝以上に青く見えたんですよ笑

蓋を開けてみると、それが「ベルフェイス」だった。

そのベルフェイスが「全員をできる営業にしたい」という考えを持っていて、面白いなって。訪問をしない形で営業データを集めて、今まで見えなかった世界を明らかにして…実現したら面白そうだなと。そこから興味を持って受け始めました。

ステージが変わっても誰もが働ける世界を創る

ー ベルフェイスに転職を決めた理由を教えてください。

ズバリ、この2点。

1:これからを創るワクワク感

実は、ベルフェイスよりも年収が高い企業様からの内定もいただいていました。ただ、引っ張られたのは、新しいことを仕掛けていく、営業のあり方を変えていくという世界観。こんな言葉を聞いたら、営業経験者だったら誰でもワクワクしますよね!特に私の場合は、目の前で営業の形が変化していっていたのでなおさらでした!

2:選択肢を増やす・どこでも働ける力をつける

私、わがままなので…(笑)縛られずに仕事がしたい

べルフェイスでは制度としてリモートワークがありますし、システムを使えば、将来的にはどこにいても営業できる=働けるという環境を作っていけると思っています。私にとって「選べる」というのは重要ですし、幸せなことです。

自分の人生のステージが結婚や出産などで変わったとしても、転勤などで場所が変わったとしても変わらずに、働ける環境をこれから、世の中のためにも作っていきたいと本気で思っています。

最終的には宇宙に行ってベルフェイスでリモートとか理想です(笑)宇宙が好きなので!!!!!!!

(実は、若林は衛星の打ち上げを見るために種子島に行くくらい宇宙好き…)

こんなことを想像すること自体が前の会社では考えられなかったです。前職とは会社の規模などは違いますが、違いを楽しんでいきたいです。

ベルフェイス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています

ベルフェイス株式会社 すべての求人一覧

ベルフェイスの採用情報はこちら