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「自分の心」に従う決断を。「大切なもの」をたくさん得て、ベルフェイスを選んだわたしの就職活動

こんにちは。2019年ベルフェイス新卒1期生、そして新卒女子第一号の内木です。

今は、沖縄の琉球大学で観光学を学んでいますが、まったく自分の専門とは関係のないベルフェイスに一目惚れをし、入社を決意しました。まだまだ小さい会社で、知っている人もほとんどいない中で、腹をくくれた経緯やその時の思い、そして私自身が就活というものを、どう捉え、楽しんだかという部分をお伝えできたらと思います。

「就職活動=自分の人生を考える時間」

就職活動を通して、「どう生きたいのか?」と考えることの重要性を知りました。

就職活動で、わたしは一番「自分を知る」ことに苦労しました。

それは、弱い私が自分を守るために、人に寄せた発言をしてきたことのツケでした。だから、自己分析や将来を考えてもしっくりこないどころか、わたしの話を自分ではない別の誰かが話しているような錯覚がつきまとい、まさに出口の見えないマラソンをしているようでした。

そんな中、このマラソンで光が見えたのは、沖縄で出会った就職支援者や、就職活動を通してであった社会人の方々に「自分の人生を真剣に考えること」そしてそのために「考え続ける努力をすること」が大切だと気付かされたからです。

目を背けたい部分や見たくない自分の嫌な部分もたくさん見ました。でもその反面で、「わたし」について、自分の言葉で伝えられるようになり、自分自身も変わっていったように思います。

そして初めてここで「どう生きるか?」を考えることの重要性に気づき、

「自分に正直に生きていきたい」。これが私の行き着いた答えでした。

「内木さん、ここ絶対好きだと思う」と、ナイモノという就職支援の方に勧められたのが出会いのきっかけ。(https://naimono.co.jp/)半信半疑で説明会に参加したけど、話を聞いて一瞬で好きになりました。母に「条件は大丈夫なの?」と聞かれて。初めて気づくくらい、会社に惹かれていました。

そこまで惹かれることができたのは、ちゃんと自分と向き合ったから、自分の気持ちに気づいてあげることができたからであって、「正直に生きる」って目標に一歩近づけたと思えた瞬間でした。

「絶対後悔しない」という保証はないけれど、自分の心に正直に、自分の意志で決めたからこそ、ベルフェイスで働くことがすごくわくわくするし、働く覚悟が出来たのだと思います。

私がベルフェイスを選んだ2つの理由

1. 今よりも幸せな人を増やせる可能性があるプロダクトであること

学生目線ではありますが、労働人口が減り、「働き方改革」の推進で、今よりも短い労働時間で、より高い売り上げを目指す世界観は非常に難しいと思っています。

その中で、ベルフェイスが主体となって広がる可能性が、たくさんあると思っています。

ベルフェイスを使うことで…

出張ばかりで自分の時間が取れない人が、自分や家族のために時間を使うことができるかもしれない。インサイドセールスを促進させることで、女性が仕事をやめない選択ができるかもしれない。時間の余裕を生み出すことで、働く人の心の余裕を生み出せるかもしれない。

働く人も、その人が大切にしている人も、今よりもっと幸せになれるかもしれない。

そんな可能性を秘めているから、そこに携わりたいと思ったし、その未来を想像したらわくわくが止まりませんでした。

2. かっこいい大人に囲まれる

出会ったベルフェイスの社員の方たちは、わたしが今まで憧れた「かっこいい大人」たちで、仕事を主体的に楽しみ、商品を愛し、ベルフェイスがつくる未来を信じているから、目がキラキラしていました。仕事への想いが強い人たちだと思いました。

この人たちと働けたら、わたしが自分の理想像として憧れている人たちに近づけられるのではないかと思ったのです。だから、このベルフェイスに入りたい、この人たちと一緒に仕事がしたいと思い、そうしたらわたしのなりたいわたしに近づけるのではないかと思いました。

特に「育てたい」と言ってくれた人の存在。「この人に育ててもらいたい」と思ったと同時に、入りたい会社の方にそう思ってもらえることってすごく贅沢なことで、そこで社会人のスタートを切れることはすごく幸せなことだと思い、惹かれました。

「就職活動には明確なルールがない、本気で向き合えば、本気で大人も向き合ってくれる」

そんな中、ベルフェイスの最終面接の結果は「お見送り」。呆然、ただただショックでした。

自分の描いていた将来のイメージが崩れたような気持ちがしたからです。でも、その次に出てきた感情は「悔しい」でした。他社に入って、ベルフェイスというシステムを使って仕事をしている自分を想像したら、受け入れられないという想い、ベルフェイスがつくる未来や可能性を、主体者として見ることができないこと、一緒に働いてみたいと思う人たちと働けないこと、掴めるチャンスがあったのにつかめないことや諦めてしまうことが純粋に悔しくて、諦めたくないと本気で思いました。

また、見送りにされたことで、ベルフェイスじゃなきゃいけないと、沸き起こる自分の気持ちに改めて気付かされました。

「絶対にチャンスをもう一度もらう」という強い意志は、ナイモノ、ベルフェイス人事、社長、多くの人を動かしていました。

「もう一度チャンス、来週再面接です。」

驚いたと同時に、チャンスがもらえたことが嬉しく、またその裏でたくさんの人が背中を押してくれたこと、自分の本気と多くの人に支えられて掴めた最後のチャンスでした。

リベンジさせてもらった面接で、涙をこらえながら必死に社長に気持ちを伝え、最後に「春からよろしく」と、社長と握手したことは今でも忘れられないワンシーンです。

選考が一筋縄ではいかなかったからこそ、自分がベルフェイスのどこに惹かれているのか明確になり、ベルフェイスの人を採用することに真剣な姿勢や覚悟感を知ることができました。そして、わたし自身が採用してよかったって思ってもらえる人材でありつづけるために頑張る覚悟がもてたのだと思います。

決断を正解にしていくという覚悟を

十人十色という言葉があるように、会社もそれぞれに個性があって、存在する価値があるということを、就職活動を通して知りました。だから、わたしにとって最高だと思えるベルフェイスが、この文章を読んでくれているあなたにとって最高かどうかはわかりません。

わたしの就職活動は、自分と向き合うこと、いろんな会社を見ること、楽しく働く素敵な社会人に出会うことで、これから先の「自分の人生」を考えるということでした。

「どう生きたいのか」という問いは、ゴールがないし、正解もないし、考え続けることはすごくしんどいことだったけれども、妥協しなかったからこそ、得たものの多い、楽しい就職活動でした。

「いい会社」は、大手のようなブランド力がある会社でも、知名度がある会社でも、老舗企業でもなくて、あくまで「あなたにとっていい会社」が「いい会社」なのだと思っています。

だから、「いい会社」に出会うためにも、真剣に自分の心の声を聞く努力をして、1回しかない自分の人生に、妥協しないで欲しいと思います。

そして、自分の価値を発揮できる場所を見つけてください。

ある経営者に、「決断をしたら、そのあと必要なのは、決断を正解にしていくことだ」と言われました。わたしは、ベルフェイスに入るという自分の決断に自信があります。

それは、就職活動に妥協をしなかったし、考えることをやめなかったし、ちゃんと納得感と覚悟感をもって決めたからです。

10年後、20年後、ベルフェイスに入るという決断が正解だったと言うことができるように、大変なことや逃げたくなることがあるかもしれないけれど、ちゃんと向き合いながら、取り組んでいきたいです。

最後に、わたしの就職活動は人の支えがあったからこそです。

ベルフェイスに出会えたことも、ご縁がご縁を生んだ結果です。

だから、今、自分を支えてくれている人たちと、そのご縁を大切にしてください。

そして、みなさんにとっての最高な「いい会社」に出会えることを祈っています。

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