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何故新卒でスタートアップに??20万円使った私がベルフェイスに決めた理由

「あなたの就活は間違っている!!!」

と付き合っている彼女に先月言われました。
皆さん初めまして、ベルフェイス株式会社新卒1期生の大堀優弥です。

突然ですが、皆さんはどこに就職するのが正解だと思いますか???

2chに載っている就職偏差値ランキングで決めるのか、就活成功したぜって周りから言われてる先輩のありがたい助言で決めるのか、友人が羨ましがるネームバリューを持った企業にするのか、年収、福利厚生が良くて潰れないと有名な企業にするのか、、、、
私は正直わかりません。彼女から聞かれた時も「………(´-ω-`)」ってなりました。今もなります。めちゃくちゃ彼女怒ってます。

ただその中で私は、

「どんな人生を送りたい?」

これが一つの解なのかなと思います。
それは小中高大で習った偏差値至上主義の考えとも異なり、個人の自由でありその人の心の中にしか答えが無いものだと思います。つまり自由です。フリーダムです。
そんな事を思った宮城大学4年生の私がどんな就活をしたのかをここに記し、これからウキウキ就活ライフを過ごす新卒予備軍の皆さんに「こんな人もいるんだな〜」と1つのモデルとして参考にしていただければと思います。

きっかけはなんとなく面白そう

(先日参加した交流会での画像です。中央で顔をつねっているのが私です。)

大学3年の12月に就職活動を始めました。キッカケはビジネスモデルコンテストに出場した時のことです。審査員「東京で就活生が集まるイベントがあるけど来る?」
私「…?? はい!行きます!!!」
何をやるのかも全くわかりませんでしたが、面白そうだったので即参加を決意。
そこで仙台から夜行バスに揺られ東京へ突撃しました。
そのイベントは学生がお題に沿ったプレゼンを行い企業からスカウトを貰って後日、個別面談という形式。
私自身、関東に来る機会はほぼ無く、千葉の浦安にあるネズミの国に遊びに行く時ぐらいでした。
就活イベントにいる地方学生は私と友達一人のみ。「こんなイベントが存在していたのか…」
と驚き、大学の先輩から聞いた(永遠にESや履歴書を書き続けるbotになる)話とは随分違うな、、
そんな風に思いながら参加していました。

そこで私は他大学の学生や人事の方から、就活に関する様々な学びを得ました。
例えばOB訪問アプリの「Matcher」ビジネスSNSの「Wantedly」世界のビジネス事情やスタートアップの情報を分かりやすくまとめている 「TechCrunch」など
仙台で寝そべったままでは知る事が無かったサービスや情報、知識を得ました。

ちなみにこの「Matcher」にてお会いさせて頂いた方からの紹介でその後お世話になりました「ジョーカツ」というサービスに出会い、そのイベント内でベルフェイス株式会社に運命的な出会いを果たしました。

今、考えると相当無知で笑えるのですが…この日まで私は大学の講義で強制登録されたマイナビしか知りませんでした、本当に。
このような多様なサービスを使い大手、メガベンチャー、ベンチャー、中小企業、外資、スタートアップの企業に訪問し、接触企業約60社、選考企業約40社、出会った社会人の数は100名以上、移動に使用したクレカの支払残高は約20万で分割不可避という結果になりました。初任給で返せる額じゃないか!と笑う事に決めましたが…貧乏学生の私にとっては脇固めくらい苦しい一撃…
今ではクレカの返済と学びに忙しい毎日ですが、全く悔いはありません…

皆さん、特に私と同じ地方の学生へ「ケチる数万とまだ見ぬ企業との出会い」。
この2つのどちらが自分へのプラスとなるのか。そこを自分自身に問いかけて貰えればなと。
私は使い過ぎですが…
あ、ちなみにベルフェイスの初任給は高いと思いますよ(笑)

人生初の試み「漫画プレゼン」

前述した通り、ベルフェイスとの出会いは、株式会社ナイモノが運営する「ジョーカツ」のイベントでした。

このイベントでは集まった企業5社のプレゼンを6分間、聞いた後、一緒に仲良くピザと寿司を食べるという「これ本当に就活イベント?」って疑問符が出るくらい和やかなイベントでした。

ここで人事の西島さん、山埜さんとお会いしました。
ちなみにその時就活生が30名程いましたが、イベント終了後20名近くがベルフェイスのブースに殺到しており、大人気でした。
きっと西島さんと山楚さんに学生を惹きつけるオーラがあったんですね。多分。

その1週間後に西島さんとメールでやり取りをし、カジュアル面談という形で西島さんと1時間程お話をしました。ここではモチベーショングラフを利用した私自身の深掘りと選社軸についてを話しました。
その後1次選考として取締役の西山さん、最終選考で代表の中島さんと面談をし内定を頂きました。
選考期間は3月29日のジョーカツイベントから5月7日の約1ヶ月間。
面談の中で一番印象に残っているのは代表中島さんからの
「好きな漫画のプレゼン」でしたね。
面接の30分前から「ハイキュー!!」を見て気合いを入れていましたので
「これは『ハイキュー!!』を中島さんにプレゼンする絶好のチャンスだ!」
と思い全身全霊でお話ししましたが、中島さんはヤンジャンの「キングダム」「テラフォーマーズ」が好みとの事だったので、この質問がありましたら皆さんはくれぐれもジャンプ系列を選ばず、ヤンジャンで勝負して下さい(笑)

世の為、己の為

ベルフェイスに即決した理由は簡単で、私の選社軸にドンピシャで当てはまってたから。
私の選社軸は2つあり、

1つ目は「成長市場で唯一のサービスを持っている」
2つ目は「新卒1期生として得られる経験」

私は20代の内に経営層に近いポジションで経営やマネジメントの経験を欲しています。その為には成長途中のフェーズにあり、その経験を新卒に積んでもらう事を望んでいる、又は必要性がある会社に行く事が最短であると考えベルフェイスを選びました。

そこまでは硬い考えですが、決め手になったのは
「何が起こるかわからん、面白そう!」
って思ったからです。何言ってんだコイツって感じですよね、ただこれは紛れもなく純度100%の本心なんです笑
ここで少し、私の周りの就活状況を話させて下さい。
宮城大学の学生は実家住まいが多く、宮城で名の知れた企業を選び就職していく人が多いです。
就活の話題で大体トップにランクインするのが
「安定」・「やっぱ年収」・「休暇」 この3本柱ですね。非常に大事なポイントです。
導入でもお話ししましたが、就活は生き方です。
だから上の理由で全然いいんです!
しかし私は「なんかつまんねぇな」そんな風に思ってました。
友人は会社が潰れない事を第一に考えてましたが、
「会社が潰れたら、自由の身、、、、それはそれでええか!」
そう思ってしまいました。前向きな奴ですね…

正直、、自分の選社軸は利己的な部分が大きく、良くないな〜と感じています。
しかしこのベルフェイスの導入を進める事は、利用者の幸せにも繋がるとも確信しています。

私は正直まだ「世の中の皆の為」という気持ちを100%持つ事が出来ていませんが、、
利他的な気持ちを持って働いてる方をOB訪問で見てきて私は
「かっこいい」と間抜けですが思った為、そんな尊敬できる人物のようなマインドを持って働きたいと思っています。

就活頑張る予定の皆様へ

正直これを書いている今でも就活の絶対解はわかりません笑ただ「納得解」はあると思います。私は納得解を見つける事が出来ました。
皆さんも自身が納得できるゴールを見つけて下さい。
その為にはまず社会人のイメージモデルが必要だと思うので沢山の社会人と会って下さい。
その中で
「自分の目指す未来はここだ!!」
というのをイメージ。後は必要な要素を逆算して手に入れて下さい。
人それぞれゴールは違います、周りの言葉に影響受け過ぎず。
もしこの記事を読んでベルフェイスor私に興味を持った、ご飯を奢って欲しい、悩み受けサンドバックにしたいとの事でしたらいつでも連絡して下さい。
皆さんが納得できる就活になる事を祈っています。

就活中に見て勇気の出たサイト
http://ji-sedai.jp/special/eventreport/syukatsu_kowakunai.html
勇気の出たサイト2
https://note.mu/telinekd/n/nce8a80f839c7

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