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人事と美容院へ!?そこから感じた自由な社風。僕がベルフェイスを選んだ3つのワケ

こんにちは!2019年卒でベルフェイス内定者でインターン生の森山澤鵬です。澤鵬と書いて「たくほう」と読みます。内定承諾をしていきなり自己紹介記事を課せられ、なかなかビビっていますが、今回は僕がどんな就活をしてきたのか、なぜ他のベンチャー企業ではなく、ベルフェイスを選んだのか、20年卒の学生に一言お伝えできたらと思います。

大手企業よりもベンチャー企業。頼れる情報は自分の足で稼ぐしかない

同級生が3年生の夏からインターンに行ってる中、2月に入ってからやっと就活を本格的に始めました。始めた当時は本当にざっくりとしか就活の方針を決めておらず、「大手企業いやだ!ベンチャー企業に就職したい」としか同級生に言ってませんでした。

大手は入社しても雑用や事務作業ばっかりのイメージが強く自分の成長に繋がらない、面白くない。実務経験を早くから積めたり、忙しいけど好きなことを仕事にできるならと思い、ベンチャー企業しか見ていませんでした。

名の知れた企業ならばネットで少し調べれば情報が出てくるのに対してベンチャー企業の場合は、そもそもどんな企業が存在しているのか分からないことに加え、ネットで調べてもほとんど情報が出てこない。

結局、足で稼ぐしかないと思い、とにかくベンチャー企業ばかり出展しているイベントなどに通いつめて自分がエントリーする企業の数を増やしていきました。

今思い返すとこのイベントに通いつめていたのは正解だったと思います。就活を終えた後に魅力的な企業を新しく見つけて、選考を受けたいってなっても中々厳しいものがあるので、最初の段階で如何に多く、自分の興味のある分野の企業を見つけられるかが肝心だと思います。

一風変わったエントリーシートに興味を持った…

※これがベルフェイスのエントリーシート

エントリーシートが面白い企業は多かったですが、そのなかでもベルフェイスは結構印象的でよく覚えています。住所や学歴、資格欄とか所謂一般的なものではなく、自分の人生を線グラフで表してくださいというものでした。

受験失敗してモチベーションが下がったら、線を下に、部活に熱中していたから上に線を引くと言った感じのエントリーシートでした。一般的なエントリーシートにあるようにダラダラと志望動機や大学時代に頑張ったことなどを書く必要がなく、自分が大切にしていることをせいぜい2、3行ほど記入するものでした。

多くのベンチャー企業の中からベルフェイスに一目惚れした3つの理由

僕がベンチャーに興味を持ったのは、早く経験を積んで成長したいっていう気持ちが強く、これを実現するためにはベンチャー企業が一番合っているのではないかと思ったからです。

よくある理由だということは自分が一番分かっているんですけど、これ結構重要だと思うんです…

死んだ目をして電車で通勤なんて絶対したくなかったので、やりたいことやってモチベーション維持しようという考えです。その中でもベルフェイスを選んだ理由というのが大きく分けて3つあります。

①事業内容が日本ではまだ未開拓な領域でこれから成長していくと感じた

6年間、海外で留学していた時は、頻繁にビデオ通話などをやっていて、結構身近なツールだったんです。日本に戻ってきてからビデオ通話をしたのが本当に年に数回程度で、日本でビデオ通話の類はあまり普及してないということに結構ギャップを感じていました。

日本での営業の主流である訪問営業自体を完全に否定しているわけでは無いですが、今はITの時代だと騒いでいる中、ITを全然使い切れていないなぁと感じていて、場合によっては無駄なことしているなぁと思えました。ベルフェイスはそんな未開拓の領域をピンポイントで狙っていて、これから伸びていくと感じたのがベルフェイスを選んだ最初の理由です。

②色んな経験を積めると感じた

ベンチャー企業を選ぶ人って大企業の様に入って、しばらくは雑用とかじゃなく、色んなことを早く経験して圧倒的に成長したいって考えてからベンチャー企業を選んでると思うのです。僕もその考えでベンチャー企業を志望していたタチ。

僕は最終的には、『起業する』という目標があります。

できるだけその近道を通りたいと考えると、早くから色んな経験を積みたいと考えていました。

ベルフェイスはまだ創業して3年しか経ってなく、言ってしまえば一人一人が色んな仕事をしないといけません。そこに飛び込んでしまえば、嫌でも経験が積めると考えたからです。

実際今、内定者インターンをやっているのですが、いきなりこんな記事を書いたり、インターン二日目からテレアポを始めたり、色んなことをしています。他の学生はまだ就活したり就活終わって遊んだりしてる中、早くからスタートを切った感じですね。残りの大学生活、程よく遊んで、一足早くスタートダッシュを切る。個人的には最高な環境です。

③雰囲気、社風が良かった。

社風や雰囲気などが3つ目の理由。

就活をしている段階でそんなことが分かるのか?ということを聞かれそうですが…僕の場合、選考の段階でそう思える根拠となった面白いエピソードがありました。

最終選考前に人事と美容院に行ったことです。この記事のタイプミスでも読み間違えではありません。字の通り、美容院行きました。

僕が最終選考を受ける前に人事の人から電話が来て、いきなり「一緒に美容院行こう!」っと言われました。言われた時は前代未聞過ぎて、とても戸惑いました。一緒に就活してる同期や先輩に相談してみたんですけど、みんな僕と同じ反応をしてました。

後から聞いた話だと、就活生と美容院行くことになったのも急な決定で、しかも人事の人だけで意思決定しちゃったとか。おかげで良いコンディションで最終面接に挑むことができたので、結果的には良かったです(笑)

この一件で個人的には自由な雰囲気や社風じゃないかと感じるようになり、可能であれば色々と自由に過ごしたいと考えていたので、ベルフェイスを選ぶ中で割と大きなポイントになりました。

大手企業就職≠勝ち組。自分の可能性を広げたいならベンチャー企業も視野に

まだ内定者インターン始まって余り時間が経っていないのですが、ベルフェイスで働いて感じたことは、圧倒的に早くから様々な経験を積むことができることです。

初日から営業の同席したり、こんな記事を書いたり、企業の展示会に行ったりと濃厚なインターン生活を送っています。僕のように早くから様々な経験を早くから積みたいと考えている就活生は是非一度ベンチャー企業を見てみて下さい。面白い企業がいっぱい見つかると思います。

あとは…僕の真似をせず早くから就活の準備を始めてください。

特にベンチャー企業志望の就活生!企業の採用時期は本当に企業によって色々です。早い企業だと年を越す前から既に採用活動を始めていたり、極端に言ってしまうと内定を出していることもあったりします。

油断しているとすぐに時間が過ぎてしまうので気をつけてください。

そしてぜひベルフェイス受けてみてください。

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