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元CAが迷ったヨガかベルか?(笑)初めて自分の人生に向き合った時にベルフェイスを選んだ理由

こんにちは。ベルフェイスで人事の責任者をしている西島です。

今回は8月入社の転職組。管理部門で活躍する田口に話を伺いました。新卒ではキャビンアテンダント。ヨガのインストラクターの資格も持ち、現在は2児のママでもある田口。

前職の楽天では、アルバイトとして採用されながら、その活躍から正社員となったというまさに才色兼備という言葉がぴったりな人材。ママとしての葛藤や理想の働き方という視点で語って貰いました。

ショートカットキーもわからなかったCAがIT大手へ

― 前職では、どのようなお仕事を?

楽天大学で、オフラインとオンライン講座の開催全般、それこそ受付から設営、WEB講座の講師を担当していました。講座自体は、売上げを上げたいという楽天の店舗様向けにノウハウを伝えるなど、店舗様同士のネットワーク作りのサポートが目的。

アンケートや受付で直接喜びの声を貰えたり、店舗様同士が打ち解けて行く姿を見る事ができたりすると嬉しかったです。

結局、アルバイトとして5年、正社員として3年の計8年間働きました。大事にして下さいましたし、PCの基本操作から社会人としてのイロハを教わったのも、楽天です。本当にここでの経験があったからこそ、今があると思っています。

― キャビンアテンダントから、なぜ転職を?

子供が出来たので、無理のない働き方を希望したからです。特に外資系航空会社だったので、子育てをしながら仕事を続けるのはハードで…楽天のヘビーユーザーだったこともあり、まずは子供がいて働けるかどうかという観点で転職しました。

私がベルフェイスを選んだ三つの理由

ーーなぜベルフェイスに?

実は、絶対にベルフェイスに行きたいって思っていた訳じゃないんですよ(笑)

たまたま、航空会社出身の人事からスカウトが来て、あ、同じ業界だなー、不思議なキャリアだなーくらいに思って、返信をしたところがきっかけでした(笑)

1:自分の人生と向き合った時に新しいことにチャレンジを

息子が2人いるんですが、下の子が小学生になりました。

実はもともと、私自身6人兄弟の長女で、生まれた時から身近に小さい弟、妹たちがいて…

自分が成長する過程で長女として弟や妹を見る立場から母として息子を見る立場へと変わりました。立場は変わってもいつも側には誰か小さい子供がいたんです。

ここ最近になって初めて、少しだけ子供が母離れして、今度はちゃんと自分の人生を優先して考えたいなって。ちゃんと仕事の幅を広げたいなと思って、転職を考えました。

どうしても、小さい子供がいると、『まず子供がいて働けるか』から考えるんです。優先順位がそうなってしまうんです。これはネガティブな意思決定ではなくて、自分の中で大事にするものは何かを考えた時に出した時のポジティブな回答だったのです。

通勤や勤務時間に無理がないか、調整がしやすいか、わがままを言うなら在宅勤務は出来るのか。小学校の行事って、平日の昼間が多いんですが30分で終了することもざらにあります。そのために有給を取るのはもったいない、ずっとそう思っていました。

2:働き方を選べると言う贅沢

ベルフェイスは、面接が進む中で「うちだったらリモートやフレックスで働くことが出来るんじゃない?」って皆さんが言って下さって。面接が進めば進むほど、意欲が上がりました。

全社員がリモートで、かつフレックスで働く権利を持っており、時短のママさんがいることも私にとっては大きな安心材料になりました。ベンチャーなので、覚悟はしておりましたが、すごく安心して、意思決定ができました。

3:他社様が使っていると言う安心感

面接は、役員の方が並んでその前で回答するという、いわゆる「面接っぽい面接」はベルフェイスではありませんでした。面接回数は全部で3回。最初はベルフェイスを使って人事と、二次選考は役員と社長、最後に部門長と話をしました。

ベルフェイス以外も受けていたんですが、別の会社様の面接でベルフェイスが使われて(笑)その時に、ベルフェイスはお客様にも信頼されているんだなと思いました。

たまたまだったかもしれないですが、選ばれている会社なんだって素直に思えました。

「僕、大きくなったらベルフェイスで働きたい。ママが働いてるから」と息子が言ってくれる日まで…

― 迷われた企業とかはなかったんですか?

実は、ヨガのインストラクターになるか本気で悩んだんです(笑)以前から趣味としてヨガを続けていたんですが、改めてきちんと勉強したいと思い、一念発起して前職の有休消化中に資格を取りました。そこでインストラクターのオーディションに合格して…

悩みましたが、ベルフェイスに今このタイミングで入ることに意味があると思いました。今は週1回、趣味で行っています。

― 田口さんにとって、ベルフェイスってどんな会社でしたか?

選考が進むにつれて、わくわくする会社ですね。

面接の際、社長が少年のように無邪気に会社のビジョンを語ってくれました。

私自身、こういう風に世界を変えたいっていう強いビジョンがあるわけじゃないので、そんな人たちをサポートしたいなと思ったんですよね。前職でもそうでしたが、目の前の人に貢献できるのが嬉しいみたいです。

― ベルフェイスでは、どんなお仕事をされる予定ですか?

今後は、総務・労務・事務全般をする予定です。未経験の業務もありますが、何よりチャレンジさせてくれる環境に感謝です。

またこれまで、『大手=整備された環境』でした。今は自分の力で作っていくという責任感と自分の手で作っていけるというワクワクを感じながら働いていきたいと思っています。いち早く仕事を覚えて、会社の成長に貢献したいと思います。

― 最後に今後やりたいことを教えてください。

子供に、ママが頑張っている姿を見せたいです。子供たちはまさに夏休み中ですが、彼らが傍らで遊ぶ中、ベルフェイスで面談をしたんですよ。すごく興味津々で(笑)

ベルフェイスでは、希望を出せば在宅勤務も可能ですし、在宅勤務だと仕事をしている姿を直接見せられます。

前職にいたとき「僕、大きくなったら楽天で働きたい。ママが働いてるから」って言ってくれました。それが今度ベルフェイスになるんじゃないかと楽しみにしています(笑)

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