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大手在籍9年。どこでも働ける環境を作るために選んだ『大人ベンチャーベルフェイス』

こんにちは。ベルフェイスで人事の責任者をしている西島です。
今回は、今年1月入社の転職組。年次で言えばベテランになってきたカスタマーサクセスの島田に話を聞きました。(写真左)
元々、モノが好きで大学時代はフルタイムで家電量販店に勤務。その知識と経験を活かし大手メーカーに就職し、9年間勤めました。
そんな島田が、安定企業を辞め、別の大手企業に内定しながらもベンチャーを選んだ理由とは何か、モノを見続けてきた島田が語るベルフェイスの良さについてもお伝えします。

新しい職場は、『夢・希望・未来が叶う場所』を

― ご経歴を教えてください。

2008年、26歳のときに大手カメラメーカーに入社しました。

元々モノが好きだったのと、夜間の大学だったので、大学の時には家電量販店でフルタイムで働いていたんです。ちょうどデジタルカメラやデジタル一眼の勢いを間近で感じ、面白いなと思い志望しました。
入社後は、広報宣伝部でイベントの運営や取材の立合いなどを行った後、営業として、直営店のアウトレット、家電量販店、大中小の専門店まで幅広いお客様に販売施策や販売提案を行いました。
もちろんお客様ごとに販売条件も違いますし、自分にとってのお客様の先にいるお客様も違います。『どうやったら役に立てるか』を考え、お客様と一緒に売り上げを作っていくことが楽しかったですね。結構、お客様とも仲良くなるタイプなんですよ(笑)結局35歳まで9年勤めました。

― なぜ転職を考えられたんですか?

前職って、すごい安定しているし働きやすい企業だったんです。その上人も良いし居心地も良い。しかし、落ち着いていたんですよね。9年勤める中で、同じことの繰り返しになってきた毎日にモヤモヤしていました。
また、カメラ自体がどんどんスマホにとって代わられるという市場の縮小が目に見えてありました。それに対する打ち手が事業縮小や拠点の縮小などで、ワクワク感が薄れていったというのもありますね。

― 転職時の会社選びの基準を教えてください。

以下のように2つありました。

①ベンチャー企業であること
実は、はじめは大手企業を中心に受けており、他業界で内定も頂いていました。しかし面接が進めば進むほど、大企業はどこも落ち着いていたんですよね。「これだと前職とそんなに変わらない。働き始めても同じように、モヤモヤするだろうな」と考え、思い切って振り切って、ベンチャー企業を志望しました。

②夢と希望と未来を感じられる場所
夢と希望と未来を感じられる仕事って絶対楽しいと思うんですよ。僕の中で、大事にしていたこの3項目を叶えられるところを探していました。

夢:自分の働く環境のこと。できれば楽して働きたいという夢があるんです(笑)満員電車に乗りたくないですし、良い環境で働きたいと思っていました。

希望:会社の進む勢いやパワーのこと。

未来:その業界の方向性に未来を感じるかどうか。

他のベンチャー企業も受けましたが、この3つを当てはめると特に夢と未来において、ベルフェイスが圧倒的でした。

大人ベンチャーでどこでも働ける環境を作っていきたい

― なぜベルフェイスを選んだんですか?

モノと人が魅力的だったというのに尽きますね。

当時関西に転勤中だったので、面接は全てベルフェイスで行いました。いざ面接が始まって、繋げてみると他のオンラインシステムと全然違うと思いましたね。これまでもオンライン面接の経験はありましたが、繋がりが悪かったり、画面と音声がずれていたり、どこかしらストレスがあったんです。その点ベルフェイスは音声が電話回線なので安定しているし、接続に手間がかからなかったりで、純粋に面白いモノだなと思いました。
あとは面接で会う人会う人、自社サービスを愛しているなというのを感じました。そんな熱意とやる気に満ち溢れているのも決め手でした。

― 入ってみてベルフェイスの印象はいかがでしたか?

熱意とやる気に満ち溢れてるとはいえ、30代の人も多いんですよ。まさに、大人ベンチャーだなと思いますね。
あとは、『ベルフェイスを使えばどこにいても働けること』を実感しています。実はこのインタビューも自宅で受けていますし、この直前にも九州のお客様と打合せをしていました。
『どこでも働けること』に魅力を感じるのは、自分自身が関西に住んだときに、ものすごい得をした気持ちになったんです(笑)電車も混んでないし、美味しいものも多く、家賃も安い。このまま関西で仕事が出来ればどんなに良いだろうと思いました。もちろん関西もですし、日本全国良いところはたくさんあります。ベルフェイスが広まれば、これまでの東京一極集中ではなく、日本中で仕事が出来る人が増え、さらに日本が元気になるなと思っています。

― 仕事のやりがいや楽しみを教えてください。

「受注できました」や「営業件数が増えました」など、ベルフェイスを利用して、お客様の結果に結び付いたときが嬉しいですし楽しいですね。
また、カスタマーサクセスって新しい領域なんです。決まりが無いので、お客様と一緒に考えながら、試行錯誤出来るのがやりがいを感じます。

いつかは関西に。そのためにはまだ修業が必要(笑)

― 逆に大変なことはありますか?

これまでBtoBtoCという業界にいたので、BtoBが初めてだったんです。そのため単語1つにしても、分かっているつもりで聞いていたら、実は意味が微妙にずれていたり(笑)
また、お客様の課題解決をするという考え方は一緒ですが、toCという身近な業界ではないので、お客様の数字に繋がる要素が何かを理解するのに時間がかかりました。
しかも、ベンチャーではそれを教えて貰うのではなく、自ら動いて身に着けるものなので、今までの『教えてもらう』こととの違いも戸惑いとしてありました。逆に言うと、自分で動けるし、経験を積むことで身に着けることができるということです。

― 将来やりたいことを教えてください。

将来的には、関西で仕事ができれば良いですね。実は、関西で今の奥さんと出会って、転職を機に東京に来たんです。2人とも関西が大好きなので、「いつかは戻りたいね」と言っています。
しかし、そのためにはまだ修業が必要ですね(笑)今、カスタマーサクセスそのものが面白い領域で、社内の人数も増えていますし、社外の方たちと話し合う場も出てきました。『どうすればお客様が成功するか』について事例を積み上げながら、カスタマーサクセスとして精通したいと思います。

― 最後に、Wantedlyを見ている方へメッセージをお願いします。

自分自身が9年働いたからこそ感じていますが、1つの企業で長く働くこともできるし、途中で別のキャリアへのチャレンジもできる。社会として、価値観の多様性が受け入れられるようになってきているし、それが実現できる。仕事の自由度が上がったのだと思います。ベンチャー企業で働くということは、そうした選択肢の一つですが、スピード感を持って色々なことを考えることが出来たり、試すことができるし、会社の成長に当事者として参加できる場所なんですよね。
中でもベルフェイスは『働き方の自由度』が高いのが特徴です。どこにいても仕事ができるし、『どこにいても仕事ができるモノ』それ自体を売る面白さがあります。自由な働き方をする人を作っている実感がありますね。

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