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入社1か月で異例の表彰!はじめて尽くしのデザイナーは「現場主義」

こんにちは!人事広報チームの小正です。

ベルフェイスではValueを体現したメンバーを毎月表彰しております!今回はその第4弾。『for Friends賞』を受賞した、プロダクトチームのデザイナー平野にインタビューを行いました!

平野の経歴やベルフェイスの入社秘話はこちら。

複業からベルフェイスの正社員へ!公開1ヶ月で300万PVを叩き出したバズりサイト制作者の実態とは!? | ベルフェイス株式会社こんにちは。ベルフェイスの人事西島です!今回は、2018年11月に外部パートナーから正社員に登用したデザイナーの平野に話を聞きました。これまでにゲーム制作会社、旅行会社、不動産、システム会社など…https://www.wantedly.com/companies/bell-face2/post_articles/150682

『for Friends賞』は狙い通りの表彰!

小正:おめでとうございます!今回、正社員になって入社1ヶ月で表彰という、異例のスピードでした。表彰を受けた感想を率直に教えてください。

平野:Valueで表彰されるということを知っていたので、なんらかの形で自分も表彰されたいなと思っていました。その中で一番意識したのが、For Friendsという今回表彰いただいたValueでした。入社1か月でみなさんに認められたことが嬉しいな、と思います。

小正:狙い通りの表彰だったという感じですね。

平野:個人的には、ベルフェイス初のデザイナーということと、フルリモート勤務ということで、接し方を工夫しないといけないと考えたので、とにかくみなさんに覚えてもらうことにフォーカスし、頑張ってみました。

小正:そうですね。今、仰っていただいた通り、平野さんは当社で初めての正社員デザイナーかつフルリモートワーカーです。プロダクトのデザイナーなので、関わる部署もそんなに広いわけではないのですが、平野さんのインパクトの強さとキャラクターの濃さはピカイチです(笑)その部分は平野さんが意識して、みなさんと関わっていったということなのですね。

「現場の声」を積極的に聞きに行くデザイナー

小正:ちょっと話が戻りますが、大阪での展示会がちょうど11月にありましたね。展示会は、セールスの戦場みたいなところがあって、そこにデザイナーの方がわざわざ足を運ばれたとお聞きしてすごいな、と感じました。改めて、展示会に行かれた目的をぜひ聞かせてください。

平野:まず私自身、デザイナーが展示会に行くのが当たり前と思っているのが前提の条件になります。その上で大きく2つ理由があります。

理由のひとつが、実際に使ってくれているユーザー、または興味を持ってくれている方にはどんな人がいるのかを目の前で見ることができる点です。また実際に自分が作ったものがどんな見え方をするのか知れる機会もなかなかないので、刺激になります。

もうひとつは、実際に営業しているところを見ることで、ビジネスサイドの考えや求めていることを知ることができ、業務に活かせるというところが一番大きな理由でした。

小正:私の勝手なイメージで「デザイナー=専門職」というイメージが強かったのですが、こういった顧客視点や現場視点を持って、実際に展示会に足を運んでくれるというのは嬉しいですね。

『まずは平野さんに頼んでみよう!』そんな環境を作るために意識しているValue

小正:今回ForFriends賞を表彰させていただいていただきましたが、平野さんはValueを意識して仕事してますか?

平野:正直言うと、全部完璧に意識できているわけではないです。まず、最初の3ヶ月から半年に関しては、Valueの中の「ForFriends」に一番力を入れようと思っていました。

2つ目が「High Speed」ですね。社内のデザイナーは早く動けるのは当たり前だと思っているので、自分は「この人に依頼したら早く物が上がる。次のステップに進める。」みたいなフローを作りたかったです。それは「私が」というよりは、デザイナーが増えていったときのために「社内のデザイナーは」っていう状態にしたいと思うのです。

小正:先を見据えてそういったところを考えていらっしゃるのですね。ところで「ForFriends」と「High Speed」。この2つに決めた理由っていうのはどういった理由ですか?

平野:それらを最初にやっていくと、今後もやりやすいだろうなと思ったのが一番目の理由です。もう1つは、私がコミットする上で得意の分野だからです。またフルリモートワークという働き方なので、自分から社内のメンバーへコミュニケーションを取っていき、信用してもらう必要性を感じていたというのもありますね。「ForFriends」と「High Speed」はまさにそういった部分で意識するべきValueだと感じています。

やればわかる!リモートワークはメリットが盛りだくさん

小正:前職は半分リモートワークといった働き方から、今は大阪でフルリモートワーク。平野さんが感じるリモートワークの魅力を教えてください。

平野:まずデメリットに関しては、正直言うとあまり感じていません。

通勤時間が無くなっているので、日光を浴びる機会が減ったのはちょっと問題なのかなと。これは冗談ではなくて、本当に、もうフルリモートで家から出ないようになってしまって(笑)体力の落ち込み度がけっこうひどいなと痛感しています…。

小正:健康第一なので運動してください!(笑)メリットはどんなところでしょうか?

平野:メリットは、生活するのに楽、というのは一番大きいかなと思います。例えば、食事を作るときですね。リモートですと休憩がてらキッチンに立とう、といった感じで、料理を早い時間から作ったりと、サッと時間が使える。家事も自分の好きなタイミングでできますね。生活が豊かになった気がします。

また、リモートになると必然的にコミュニケーションがSlackになるので、部署間の壁を越えて、誰もが見える状態でコミュニケーションが取れるようになります。自分がやっていることや、状況などを簡単に共有できるのが、大きなメリットだと思っています。

小正:確かについつい会社にいるとその場の会話で解決して、メンバー間に共有されていない情報ってありますもんね。業務の可視化という意味でも効果的ですね。

平野:そうです。そうです。よく誰かのテーブルに行って、ちょっと話をして終わったような場合、他の人がその話聞いてない、ということがあります。そのようなことはなくなるので、連絡ミスなどもなくなります。

小正:確かに。じゃあ生活も豊かになり、業務も見える化されると、リモートワークは良いことづくしですね。

平野:はい。良いことづくしだなと私は感じています。性格的に、人がいないと寂しい、と感じる人もいると思うので、そういう人には向かないかもしれません。違う何かでカバーしないといけないかもしれませんが。

あげた声がすくすく育ち、花を咲かせる会社

小正:では、最後に読者のみなさんへ一言いただければと思います!

平野:本当にフラットな社風なので、年齢に関係なく、自分がやりたいことを他の方と連携して進めることができます。声をあげれば何の障害もなく、むしろ応援されて、形にしていけるような会社です。

もし、今の会社で承認がなんだとか、自分が提案したことを頭から否定されて、違和感を覚えているような方がいたら、そのやる気はベルフェイスでどんどん育てていけます。すぐ花が開くと思います。

また私は1年業務委託として外部から関わらせていただいてましたが、ベルフェイスが伸びていく様子を折に触れて目にしてきました。すごいスピードで伸びているので、ここでデザイナーとして力を発揮できるというのは、他にはない価値があります。

特にデザイナーチームはまだ2名なので、チームの立ち上げも同時に経験しています。

「ベルフェイスは私が育てた」と言ってみたい人は、ぜひ積極的に応募してきてください!

余談ですが…

平野は大阪でのリモートワークのため、このインタビューもリモートで行いました!多様な働き方がある今、自分に合った働き方を選べるって、とても素敵なことだな~と思いました✨

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