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< 登壇資料付き > 『コレが俺の仕事環境カイゼン術!ワークスタイル ミートアップ!』にCTO松田が登壇しました!

こんにちは、広報担当の小正です!

今回は、CTOの松田がガイアックス様主催の『【エンジニア交流会】コレが俺の仕事環境カイゼン術!ワークスタイル ミートアップ!』で登壇しましたので、その様子をお届けします。

【エンジニア交流会】コレが俺の仕事環境カイゼン術!ワークスタイル ミートアップ!とは?

本イベントは、エンジニアが自分やチームの生産性を高めるために、日々取り組んでいる改善活動について共有するイベントです。当日もChrome Extensionsを用いた業務効率の改善から、モニターの合理的な配置方法や自作キーボード、リモートワークなど取り扱うテーマも非常に幅広いことが特徴です。

松田は『エンジニアの目標設定が辛かったので考えてみた』というテーマでお話させていただきました!

ベルフェイスが目指す開発チームとは

ベルフェイスはおかげさまで多くのお客様に選んでいただき、プロダクトの成長に伴って組織が急拡大しています。その中で開発チームは「多様なメンバーで、強い開発チームを作る」ことを目指しています。

働く場所、タイムゾーンから契約形態から国籍まで、ベンチャーながら多様な環境です。その上で生産性が高く、スケーラブルで、何よりプロダクトへの愛があるチームを実現することはとてもチャレンジングです。

加えて、2年後には開発チームだけで100名規模の組織を目指していくため、マネジメントの重要なポイントである目標設定について先手を打っている最中です。

今回は、組織全体のパフォーマンスを向上させるための目標設定を考える中で得た気付きお話しました。

目標設定、辛くないですか?

CTOの松田自身が目標設定や評価に携わる中で、様々な苦労や辛さを分析したところ、いくつかの課題が有ることがわかりました。

例えば、コードの品質など数値化が難しかったり、日々の運用など目標の達成・未達成の判断が難しいという業務の特性と、環境の変化が激しく立てた目標と半年先の評価タイミングでやっていることが乖離してしまい評価できないなどの環境要因によることがわかりました。

一人ひとりの担当業務を基に目標を立ててしまうと、定量化が難しく、目標が機能したかどうか測定が難しいといえます。

「いい目標」を設定するには

そこで、個人の行動が開発チームのミッションに基づいて、開発チームの成果につながることを「いい目標」とした、目標設定のポイントをまとめました。

開発チームではOKRを参考に、チーム目標に紐づく形で個人の目標設定をしています。目標に落とし込む際に参考になるフレームワークや、意識するべきポイントとして「個人目標はなるべく本人でやれること」「目標設定後、アクションに繋げやすいものにする」など実践しているコツもご紹介しました。

登壇資料につきましては、下記に公開していますので、よろしければ御覧ください。

エンジニアの目標設定が辛かったので考えてみた

いかがでしたでしょうか?

エンジニアの目標設定についてお話をさせていただきましたが、懇親会でも話し込む場面もあり、目標設定に対する課題感の大きさを感じることができました。

これからも社外への露出や登壇には積極的に取り組んで参りますので、ご意見等有りましたらkomasa@bell-face.comまで!

お読みいただきましてありがとうございました!

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